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ここでは日頃思うことなどを日記風にしてみました。
平成18年12月9日 雨
いよいよ今年もあとわずかですね。
とうとうこのページは12月15日で
開設満10年を迎えることになります。
パソコンを始めたのが1996年の9月で
当時流行り始めていたインターネットを
やってみたくておよそ30数万円かけて
WINDOWS95のパソコンを買いました。
その頃は地元でホームページを開設している
人はほとんどいないに等しい状況でした。
とりあえずホームページ作成の本を買って
タグを覚えて12月に何とか今のページの原型
に近いものをアップしました。
つまり、トップページなどは当時とほとんど
デザインが変わっていないのですよ...
カッコいいクールなページにしたほうが
いいのかもしれませんが、これが私の原点という
ことでベースはこのまま続けていきたいです。
通信の状況もずいぶんよくなりましたね。
1996年頃はISDNがありましたがまだまだ高価で
アナログ回線を使い、電話代を節約するためテレホーダイ
が適用される午後11時まで待ってネットをやっていた
こともありました。
その後、フレッツISDNが登場したのでISDN回線
に切り換え、少しは気軽にネットができるようになりました。
そして2004年、待ちに待ったADSLが開通しました。
最近は元々サブカテゴリーの一つであった
奥飛騨温泉情報がメインページとなって
しまいましたが、あくまでも私個人のページ
なので自分の思うままページを作っていきたい
と思っております。
これからもこのページをよろしくお願いします。
m(_ _)m
平成18年11月2日 晴れ
そろそろ秋も終わりそうですね。
またまたここの更新をサボってしまった...
相変わらず意志の弱い私をお許しください。
紅葉もそろそろ終わりに近づき奥飛騨は
また寂しい冬の季節を迎えようとしています。
今年の秋は比較的雨が少なくて残暑もあったし、
10月に入っても天候が安定していたので
観光には最高の秋だったように思います。
しかし、、、
なぜかお客さんは減っています。
天候不順でお客さんが減ってしまうのは致し方ない
かなと思うのですが、こんなに晴れたのにどうして
お客さんが来ないのだろう。
やはりまだまだ一般庶民は不景気だからでしょうね。
ニュースでは景気が上向いていると盛んに報道して
いますが、ここ奥飛騨ではひとつも感じられない...
宿泊関係の方々とお話しても、どうも話題が暗いほうに
いってしまってイマイチ活気が感じられないですよね。
冬場の公共事業も少ないようだし今年の冬は
どうなってしまうのかと不安になりますね...
平成18年8月28日 曇り
そろそろ夏も終わりそうですね。
今年の梅雨明けはずいぶん遅かったんだけど
いざ梅雨明けしたら晴天が続くこと続くこと...
いつもの年なら一日中雨降りという日も珍しくない
のだけれど、今年の夏に関してはそれがほとんど
なかったんですからやっぱ異常気象ですよね。
昔と比べたら夏の気温はずいぶん上がりましたね。
10年くらい前だったら暑くてもなかなか30度を
超えることがなかったのに、今年の夏は栃尾温泉で
33度、34度と温度計の表示を見れば山は涼しい!
という概念をみごとに覆される状況です。
近年、あの平湯温泉でも「客室にもエアコンいるよね!?」
という声がよく聞かれるようになりましたし...
これだけ暑いといろいろイライラしてきますよね。
仕事が忙しい時期なのでイライラするというのも
ありますが、正直言って観光客の方々にイライラを
感じてしまうことも多々あります。
キャンプ場以外の川原や駐車場などで野宿をされている
方々のマナーは特にヒドイですよ。
また車の運転マナーも相当悪いですね。
狭い道路で大型車とすれ違えない状況でも
観光客の車は否応なしに突っ込んでくるので
そのために余分な渋滞を引きおこしてる場面
にもよく遭遇します。
先日TVで都会での迷惑行為の実態を放送してましたが
人間の本質がだんだんと悪くなっているようで
ほんと残念ですよね。
地元に住んでいる人達はお客さんを気持ちよく
迎えたいと思っているのに、こんな状況では
思わず「二度と奥飛騨に来るな〜!」って
叫びたくなると思いませんか!?
平成18年7月24日 雨
いよいよ夏本番ですね。
それにしてもこの天候は何でだろうか!?
例年だったらもうとっくに梅雨明けしていて
いかにも夏って感じのカラッとした晴天が
続いているのに...
長雨のせいで全国各地で水害が多発してますね。
奥飛騨でも若干被害がありましたが人的被害は
なくて九州各地や岡谷市などのことを思えば
被害はほんのわずかですよ。
やはり地球温暖化の悪影響でしょうか!?
しかも日本だけではなく世界的にも異常気象
による災害が近年増えていますよね。
天候不良とか地殻変動が重なって最近公開された
映画「日本沈没」のような状況にでもなったら
ほんとお先真っ暗ですもんね...
それよりも先に某国からミサイルが飛んでくる
可能性のほうが高いのかもしれませんが...
それにしてもお客さんが少ないです。
ここ数年お宿の人達は「去年よりお客さんが減った」
を連呼し続けているんですが、ピーク時と比べたら
一体どれくらい減っているんでしょうか?
単純に計算して四分の一以下くらいになって
いてもおかしくない状況です。
お宿の人達とお話してても何だか活気とか
やる気が感じられないので悲しくなります。
普通に考えたら経営が成り立たなくなっても
おかしくない状況のはずなんですが、意外と
危機迫った発言というものが聞こえてきません。
しばらくはどうにかやっていけるのかも
しれませんが、将来的に奥飛騨にお客さんが
また戻ってきてくれるとは限りません。
この先観光業を継続していくのであれば
お宿の人達にはもっと真剣に将来のことを
考えてもらいたいですよね...
平成18年5月27日 曇り
今年は梅雨入りが早そうですね。
5月16日、栃尾温泉観光協会の女将さん研修と
いうことで奥美濃をいろいろと見学してきました。
もちろん私は女将ではありませんが協会の役員を
やらせてもらっているので引率かたがたでしたが...
久しぶりに国道158号線、通称「せせらぎ街道」
を車で通りました。一昔前までは岐阜市への近道
としてかなり交通量があったこの道も東海北陸
自動車道が高山市まで繋がってしまったあおりを
受けてすっかり閑散とした道路になってしまった。
ただこの「せせらぎ街道」沿いの紅葉はなかなか
の景色だしドライブコースとしてはまだ存在価値
があるのかもしれない。
奥飛騨から約2時間半ほど走ったところに明宝高原
平成18年4月24日 曇り
がある。そこにある「国田家の芝桜」は個人の敷地
内であるにもかかわらず今や芝桜の名所として観光
バスも立ち寄るという場所。栃尾温泉でも近年芝桜
を河川敷に植えていてずいぶんと株が増えてきて
いますが、まだまだ「国田家の芝桜」にはかなわない
ようです。あと10年ほど頑張れば栃尾温泉も芝桜
の名所になれるのだろうか!?
昼食は郡上市の八幡町で鰻をいただきました。
郡上は鰻も名物ということで蒲焼を食べましたら
これが確かに美味しい。 皮がよく焼いてあって
香ばしく身はふっくら、タレはアッサリとして
いるんだけど非常にバランスがとれていました。
参加した女将さん達にも大変好評でしたよ!
昼食後、少し八幡の街を散策しました。
ロウなで作る食品サンプルも郡上の名産ということで
お土産物として食品サンプルが売られていました。
あとお蕎麦も有名ということでとあるお蕎麦屋さん
でザル蕎麦をいただいたんですが、これが期待に
反してどうもイマイチ...
郡上でも有名なお店ということで期待していたんですが
ちょっと期待外れで残念でした。
郡上からの帰り道、ひるがの高原に立ち寄り水芭蕉を
見物しました。群生しているとなかなか綺麗ですね。
お楽しみの夕食は高山市内のお料理屋さんにて。
古い町並みの近くにあるこのお店にはメニューがない
そうで、基本的には予算に応じておまかせ料理が
楽しめるお店だそうです。懐石料理のような感じ
でしたがどれも味付けがうまくて大変美味しかったです。
これも女将さんたちには大変好評でしたね。
たまには観光バスで飛騨を巡ってみるというのも
なかなかいいものですね。
いよいよゴールデンウィークですね。
先週、地味に39歳を迎えました。
もう数年で厄年もやってくるしほんと年食ったなって
感じる今日この頃。
年食ってきたなって特に思うのは白髪が増えてきた事。
比較的毛が硬いほうなので白髪は仕方ないのかと...
何とかハゲだけは回避したいものですが...(苦笑)
そう言えば高校を卒業してもう20年も経ったわけで...
この20年で自分はどれくらい変われたのだろうか!?
自分的にはあまり成長が見られないような...
もう中年と呼ばれる歳なんだけど内面とか基本的な考え方
は今でも高校生の頃とあまり変わってないような気がする。
そろそろ精神的にも大人にならなければ...
平成18年3月9日 晴れ
いよいよ春が近づいていますね。
このコーナーは久しぶりの更新となりました。
「冬の間忙しくて更新どころでは...」などと
時には言い訳してみたいんですが、ただ単に何か
面白いネタが浮かばなかったというのが本音でして...
今年の奥飛騨の冬はほんと寒かった。
気温もさることながらお客さんのあまりの少なさにも
別の意味で寒気を感じられずにはいられない状況でした。
雪が多すぎてどうしても交通アクセスが不便になって
しまうのはこの土地柄しょうがないのかもしれないけど、
むしろ雪が少ないほうが観光面でメリットが多いのでは
と感じることが多くありますね。
ただ雪が積もるということが奥飛騨の冬の魅力でも
あるような気もするし複雑な心境ですが...
冬の観光客を見ていて時々思うんですけど
何で雪国を歩くのに長靴をはいてこないのかと...
確かに長靴はいて外を歩くのは格好悪いかもしれないけど
雪道を安全かつ暖かく歩くためにはやはり長靴が一番!
都会でちょっと雪が降るだけであれだけケガ人が続出
するのはやはり長靴をはかないからではないでしょうか!?
あの程度の雪でケガしてたらとても奥飛騨には住めませんよ。
見た目よりも実用性を重んじるというのが減っているからでしょうか!?
近頃は奥飛騨にも長靴を履きたがらない輩がぼつぼつ出てきました。
それは地元の中学生や高校生の男子に多く見られます。
どうも靴下をベタベタに濡らしながら毎日通学している模様。
あれくらいの年の子供はやはり格好優先なんですかね。
ただ見た目ばかり気にして中身を大事にしないというのは
あまりいい傾向とは言えないと思うのですが...
こんなこと思うようになったというのが中年の証しでしょうか!?
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